防水機能が必要じゃんよっ
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アクセサリー
ファイバー フレア ライト ロング ブルーは、なかなかに
いい働きをしてくれたが、雨に弱かった。

小雨に降られた折り、拭いたりもせずそのまま車体につけておいたら、
気がつけば結構痛んでいた。
いったん車体から外して、動作確認をしてみると
明かりはついたので問題なかろうと電池を抜いて保管した
(季節は間もなく冬。冬の夜間は乗らない主義。
ま、冬の昼でも外乗りしなかったけども)。
季節は移り春が来て。
ファイバー フレア ライトでも車体につけとくか。
春だからな!!
保管していたそれを取り出す。

本体の左右両端の黒い部分がゴム素材で、
それをめくって単4乾電池2本をいれる仕組みになっている。
ちなみにゴムの黒い部分にはスイッチのマークもついていて
そこを押すと、内側のゴム状突起が本体基板を押して点灯する。
さて、電池をセット。
スイッチオン。
つかない。
電池の向きやらなにやら確認するが、正しい。
やっぱり、前回の雨のせいで壊れちゃったかな?
と思いきや、なにか床に丸いものが落ちてるのに気付く。
直径数ミリのボタン状のゴム素材。
ちょうど、ファイバー フレア ライトのスイッチの部分についていて
それで内部基板の一部を押せば、点灯が出来そうなゴム素材。
あー、そうか。
基板を押す筈のゴムが無ければ、そりゃ、ライトも着かないよね。
って、犯人自分!?
電池を入れるときに、ゴムを外してしまったか!?
いやいや、ちょっと待て。
電池を入れ替える度に、大きくずらすようなゴム製部分に
こんな小さなゴム状突起を接着剤で取り付ける仕様自体に、
そもそも構造的欠陥がありすぎだろうがっ!!
冤罪を主張する!!
ゴム状突起をもとのところに接着して、
再びスイッチを入れてみるも、やっぱり着かない。
濡れ衣は晴れた
犯人自分説は否定された。
真犯人はやはり雨っ。
っていうか、ファイバー フレア ライトが壊れました。
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