新規機材を導入してみた
気分をあげるためにも新規機材を導入したい。
と意気込んでいた結果、買っちゃいました。
ホイールかブレーキセットを購入して、
私の戦闘力は53万です。
とか宣言したいところだったけど、
(※嘘です。
ホイールとブレーキをいっぺんに交換したところでそんな戦闘力にはなりえませんw)
実際に購入したものは
GARMIN(ガーミン) 活動量計 ライフログウオッチ VIVOACTIVE J HR !!
戦闘力1ミリもあがってませんけどもっ!!、
いいんです。気分が上がれば。
前から心拍計的なものが欲しかったんだけど、
いわゆる乳バンド的なタイプは好きになれず。
AppleWatchに期待大だったのに、電池の持ちにガッカリで。
以来、指をくわえて待つこと、1年以上。
2016年6末にVIVOACTIVE HRが日本語対応して、正式に発売。
GPSと手首で心拍を計るセンサー付き。
まだまだ黎明期の製品ゆえ、技術的進歩の余地はありすぎ!
なので、買うなら早いほうがよいと
自分をだまくらかしてみましたよ。
「なぜこのVIVOACTIVE J HR が活動量計でありながら
GARMINの名を冠しているのか?
いや、なぜGARMINでありながら活動量計なのか?
それを思いしらせてやれ!」
という設計思想の元に開発されたのが本製品。
(※嘘です。GARMIN社の製品はみなGARMINを名乗れます)
基本はライフログ系。
サイクリングにも対応。
他にも、ランニング、スイミング、ゴルフ、スキー等の各種スポーツに対応している。
汎用性に長けているということは、専門性に欠けているというのも事実。
EDGE系GARMINで重宝される地図機能はない。
つまりは、すでにサイコンでCATS EYEを選んでしまった人向けの製品、といえるかも。
感想はまた後日。
※しかし、買った2日後に販売価格の最安値が一気に3000円も下がったので、
気分的にちょっぴりしぼんでいる。
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